山と道 Exhibition Tour 2012 Summer

下記の日程にて山と道の展示会を開催致します。
山と道 Exhibition Tour 2012 Summerでは、新商品の小型バックパックMINI、マイナーチェンジを行ったU.L.FlamePack ONEを展示する他、山と道商品の販売を行います。
 *大変おまたせしました展示会の開催にあわせてバックパックの受注も開始致します。
今回からお手数ではございますがご注文はオンラインショップを通じて行わせていただきます。
予約などは必要ございませんので、ご興味あるお客様ぜひお越しください。


2012年5月12日(土) 12:00~20:00 Hiker's Depot
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-33 日生三鷹マンション2F
*14日(月)、16日(水)、17日(木)の三日間製品のみの展示を行います。

2012年5月19日(土) 12:00~19:00 GROOVISIONS
東京都世田谷区下馬 5-34-7 GRV co.,Ltd.

2012年5月27日(日) 12:00~19:00 Sky High Mountain Works
〒659-0083 兵庫県芦屋市西山町11-6 2F
スカイハイマウンテンワークス・ショウルーム(お店の隣)

2012年6月02日(土)12:00~20:00 moderate

9.27.2011

鎌倉ハイカーズミーティング01 Ustream放送について

第一回鎌倉ハイカーズミーティングも今週の土曜日と開催が近づいてきました。
あいにく、現時点では当日の天気予報が少し良くないようですが、現時点では開催の予定で進めています。


イベント当日のKIKIさん、土屋智哉さんのスライドショー&トークは現在、予約も定員一杯となってしまいましたが、イベントの模様はUstream放送で配信する予定です。
Ustream放送は山と道ブログ、山と道フェイスブックページからご覧いただける予定となっております。


Ustream放送に関しましては、TRAIL LOGの佐井さんのご協力をいただき現在準備を進めております。(佐井さんは、10月15日にSKY HIGH MOUNTAIN WORKSにて、夫婦でU.L.ハイクされたJMT(ジョン・ミューア・トレイル)とオーストラリアのタスマニア島OverlandTruckの発表会を行います。同日、山と道の受注展示会を、佐井さんのお誘いと、SKY HIGH MOUNTAIN WORKS様のご好意で開催する事になりました。お近くの方は、ぜひご参加ください!)


鎌倉ハイカーズミーティング スライドショー&トークの発表に先駆けて、
スピーカーのお一人 ハイカーズデポの土屋さんから、当日のお話しのメインとなる、この夏歩かれたCT(コロラド・トレイル)のご紹介を少しいただく事が出来ました。
土屋さんのスライドショーでは、このCTと、以前スルーハイクされたJMT(ジョン・ミューア・トレイル)のお話を中心に、アメリカのトレイルの魅力をたっぷりとお話いただく予定です。当日には、CT、JMTそれぞれハイキングされた装備一式もお持ちいただく予定です。御期待ください。*土屋さんの装備は昼間の合同展示会でも見ていただく事が出来ます。


以下土屋智哉(Hiker's Depot)さんからいただきましたCT(コロラドトレイル)のご紹介です。
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Indian Creek Trail Head(Denver近郊)ーSan Luis Pass(Creed近郊)
DenverからDurangoまで、コロラド州を北東から南西に480マイル、770kmのトレイル。
4000m近くの稜線や尾根を巡ることもあるものの、日本の南アルプスのように森林限界が高く、比較的安全なロングハイキングが楽しめます。
全体が28のセグメントに分割されており、各セグメントのトレイルヘッドは比較的アクセスがしやすいため、多くのデイハイカーもハイキングを楽しんでいます。


最大の特徴はコロラドのローカルによって支えられているトレイルだということ。
ボランティアがトレイルの補修、メンテナンス含め一切を管理している。
コロラドトレイル周辺の街にいけば、コロラドトレイルが愛されてることがわかります。


2008年に歩いたJMTが大自然を感じるトレイルだとすればCTは自然だけでなく、むしろそれをめぐる街、文化も感じるトレイルといえるでしょう。
様々な意味で人間臭いトレイルです。


今回は全体の7割、350マイルを楽しんできました。
JMTの時とはまた違い、PCT、CDT、ATなどをスルーハイクするスルーハイカーと同じようなスタイルで歩いてみました。
JMTがハイキングカルチャーのなかの「特別」だとすれば、CTはハイキングカルチャーの「普通」の姿、そんな当たり前のアメリカのハイキングカルチャーを感じ、歩いた3週間です。