7.21.2016

山と道 鎌倉 Factory Shop オープンしました。



山と道 鎌倉 Factory Shop 

毎週土曜日のみオープン
(不定休)

混雑等を避けるために当分の間予約制となります。
予約はコチラのページからお願い致します。

オンラインショップに無い商品も一部在庫して販売しております。

creative direction:
Akira Natsume(yamatomichi)

interior design/planning:
Shingo Abe (SMILIES)

construction:
Yusei Matsuda(NICE GRAGE Inc.)

self construction:
Akira Natsume(yamatomichi)
Yusuke Kurosawa(yamatomichi)

5.20.2016

残雪の西鎌尾根

ゴールデンウィークの後半。悪い天気の合間を縫って北アルプスにソロで入りました。
アクセスは新宿からの始発の高速バスで平湯に行って、そこからタクシーかバスで新穂高の登山口に入る予定。だったのが、完全に寝坊。とりあえず出発するためにシャワーを大急ぎで浴びているうちに、予約したバスの時間変更を思いつく。確認をするとギリギリ時間変更が可能とわかり、次の時間のバスを再予約。鎌倉から新宿に到着してからバスタでの乗り換えが数分しかなというドタバタでの出発となりました。平湯到着が1245分ころの到着予定。となると新穂高の登山口をスタート出来るのが1330分前。日が沈むのは18:00頃。行動時間は4時間30分。新穂高からどこに向かうか。慣れた八ヶ岳なら雪でもナイトハイクでキャンプ場まで歩く事はあっても、不慣れな雪の北アルプスで日が暮れてからの行動はしたくない。地図をよくみて考える。鏡平までコースタイム5時間10分。林道はもう夏道で雪は無いだろうから。そこを飛ばしていけばギリギリ暗くなる前に到着出来るだろうと踏む。

2.01.2016

赤岳と阿弥陀岳


DAY1

大寒波の週末にようやく今年の雪山を楽しめると期待を胸にふくらませながら週末を迎えました。あとは日曜日の天気次第。ヤマテンの予報は晴れ。どんな雪が待っているのか。
三田さんと二人八ヶ岳に向かいました。

当初の二人の目標は、一泊目に行者小屋に泊まり二日目に横岳、硫黄、天狗を抜けて渋の湯に抜ける事。



大寒波のあとだから行者小屋までの道のりも雪が積もって大変じゃないかと思っていたら、まるで春山のような雰囲気。これまでこんな南沢はみた事もないような状況で、いたる所で川がトレイルを横切り、トレイルが雪解け水であふれ、渡渉を難度も繰り返すような悪路でした。途中ブーツの中も水浸しになるような始末。気温がまだそれなりに暖かかったから良かったけど、厳冬期にブーツを水浸しにするなんて考えたくもなかった。