8.16.2017

縫製スタッフ募集




新規スタッフの募集を開始しました。
募集期間 〜8月31日

縫製スタッフ募集

山と道では新しく縫製スタッフを募集致します。
鎌倉のファクトリーショップで、バックパック等の縫製を行う仕事になります。一月ごとに勤務スケジュールを相談しながら勤務日時を決めていきます。即戦力を求めておりますので、興味ある方はお気軽にご連絡ください。山歩きにたけていなくても縫製に長けている方であれば大歓迎です。 


仕事内容:バックパック等の縫製業務
雇用形態:アルバイト・パートタイム(社員登用有)
勤務時間:9:30~18:00(月~金) (一日7時間以上働ける方)
時給:1200円~(昇給あり)
賞与:あり(勤務状況に応じて)
交通費:支給
勤務地:神奈川県鎌倉市大町
必須経験:縫製経験2年以上
社会保険 :あり(勤務状況に応じて)



ご応募希望の方は、下記資料一式を山と道メールアドレス宛にお送り下さい。

1. 履歴書
2. 志望動機(書式は自由です。)
3. 自己アピール(書式は自由です。)


応募期限:8月31日
*採用者が決定した場合には、応募期限内であっても募集を終了させて頂きます。 

応募書類の送付先:yamatomichi@gmail.com 「件名・縫製スタッフ募集」
では、皆様のご応募お待ちしております。

山と道は、2011年にスタートした若いアウトドアメーカーです。
ウルトラライトの思想に影響を受けながら、ハイキングを通じて本当に必要だと感じた道具を、日々テストしながら商品として形にしています。現在、インターネットのオンラインショップを中心に商品の販売を行っておりますが、今後より積極的にハイキングカルチャーに関する情報発信を行っていく他、バイリンガル サイト(今後中・韓版も制作を検討)を作成していきたいと考えています。また、お客様のハイキングライフを素晴らしいものにしていくためにも、より直接的なサポートも行って行きたいと考えております。私達は山が好きです。私達のお客様も山が好きだと確信しています。山が好き同士、国境を越えて、より山を楽しむ環境、ハイキングカルチャーを育てていきたいと考えています。


6.27.2017

HIKELOGUE 07 - Northern Japan Alps



2年ぶりのHIKELOGE新作の公開です。
HIKE / LIFE / COMMUNITYのプロジェクトリーダー豊嶋さんと山と道のプロジェクト。
はじまるツアーもこんなノリで旅できたらいいなと思っています。

時期は去年の10月の北アルプス。
連休が終わった、ほとんどの小屋が締まったあと。
室堂から五色ヶ原、黒部湖、読売新道、三俣、双六を越えて笠ヶ岳から下山。
北アルプスをナナメに二泊三日で縦断。

小屋締まったあとの北アルプスは誰もいない。
誰にもトレイルでは会うことはなかった。
僕たちだけの北アルプス。
ハイクからファストパッキング、それぞれソロハイクに移ったり、
自由きままなハイキング。

音楽はペペカリフォルニア!!
すみません...ブログはまだかけていません。

6.25.2017

HIKE / LIFE / COMMMUNITY / POP UP SHOP

HIKE / LIFE / COMMMUNITY 
POP UP SHOP

「ハイク」「ライフ」「コミュニティー」をつなぐプロジェクト、
「HIKE / LIFE / COMMUNITY」ポップアップショップの内容です。

カスタムオーダー、ライブシルク、バックパックの販売。
オンラインショップに無い商品も販売する予定です。

*POP UP SHOP 商品在庫リスト Link(HCL秋田在庫表)


*在庫表はSHOPスタート時のものとなり、売上状況に応じて在庫表と異なっていきます。


カスタムオーダーの受注

ONE、MINIのカスタムオーダーをポップアップショップにて行います。
*山と道スタッフ在中時に限らせていただくことがございます。








5.09.2017

山と道 Winter hike Pants回収修理のお知らせとお詫び

お客様各位

平素は、弊社製品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年1月より弊社オンラインショップ及び全国の山と道お取り扱い店舗様にて販売しておりました山と道Winter hike Pantsにて後ろポケット左右のファスナーを強く引く事によりスライダーが抜けてしまうといった事案が発生いたしました。トラブルを未然に防ぐ為に回収修理をさせていただきます。

お客様のお手元の製品を、誠にお手数ではございますが下記送付先まで料金着払いにてお送りいただきますようお願い申し上げます。

商品をお預かりいたしましてなるべく早急に修理対応を取らせていただきいます。修理期間といたしましてはお預かりいたしましてから1週間~2間程を予定しております。
修理対応の内容といたしましては、ファスナーの状態を確認したのち、後ろポケット左右のファスナー端に3mm角程度の金具ストッパーを打たせていただきファスナースライダーの抜けを防ぐ対応を取らせていただきます。

弊社と致しましては、今後の再発防止及び一層の品質管理体制の強化を行なう所存でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

商品送付先
248-0007 
神奈川県鎌倉市大町3-1−17
株式会社 山と道
Tel. 0467-25-6343

また、尻セード等で商品に擦れによる色抜け、傷が気になる客様に関しましては有料となってしまいますがインキングという手法で色抜けした部分に、染め直し修理をする会社を見付けましたので修理させていただきます。ご希望のお客様は下記項目をご確認の上お送りくださいませ。別途、お見積もり、納期等のご連絡をさせていただきます。


【インキングご希望のお客様必要事項】

「インキング修理希望」の旨とご連絡が取れますお客様メールアドレスを記載していただきましたメモ等を同封下さいませ。


Before



After



平成2959
株式会社 山と道

3.21.2017

生地・部材の無料放出

テスト用に購入した生地、現在使用してないファスナーなどの生地・部材を無料放出致します。ご希望されるお客様は下記をご確認いただき、ご連絡ください。

ありがとうございます。
全て放出先が決まりました。

<山と道 生地・部材の無料放出>
宛先:yamatomichi@gmail.com
件名:山と道 生地・部材の無料放出と記載してください。
送料:お客様ご負担になります。
期間:〜3月27日(月)まで
お客様のご希望される生地・部材のナンバーと名称をお知らせください。
*記載されている内容と生地・部材が異なることがございます。
*恐縮ではございますが、提供出来る情報は下記のみとなります。
その他の生地に関するお問い合わせはお断りさせていただきます。
それぞれまとめて引き取っていただける方を募集致します。



1. 止水ファスナー / YKK アクアガード3号 
2. 止水ファスナー / YKK アクアガード5号
カット品 ロール、スライダーそれぞれございます。
数はバラツキあります。まとめて引き取ってくださる方募集します。
終了しました。



12.09.2016

山と道の 日本縦断ファストパッキングの報告



京都の<山食音>にて、

2015年に行った日本縦断ファストパッキングの報告を行います。


実り多い山旅となりました。今更ですが、これから少しづつWEBサイト等でも情報を発信できればと思いますが、まずは、その成果をお客様とダイレクトに共有できればと考えております。報告の後には皆様とミールスを食べながら、質問などを伺い、お話できればと考えております!またお客様同士の交流が進む場になればと願っております





山と道の
日本縦断ファストパッキングの報告
<山食音>京都


日時1217 
場所:山食音
住所:602-0841 京都府京都市上京区河原町通今出川梶井町448-13 清和ビル2F-A


18:00 会場
18:30 
山と道の日本縦断ファストパッキング の報告
19:30 
ごはんタイム

*当日の山食音の営業状況に関しましては
山食音フェイスブックページをご参照ください。

参加方法は2コース
ワンドリンクセットの1000
南インドのカレー定食セットの2000
定員30名ほど

下記から予約をお願い致します。



7.21.2016

山と道 鎌倉 Factory Shop オープンしました。



山と道 鎌倉 Factory Shop 

毎週土曜日のみオープン
(不定休)

混雑等を避けるために当分の間予約制となります。
予約はコチラのページからお願い致します。

オンラインショップに無い商品も一部在庫して販売しております。

creative direction:
Akira Natsume(yamatomichi)

interior design/planning:
Shingo Abe (SMILIES)

construction:
Yusei Matsuda(NICE GRAGE Inc.)

self construction:
Akira Natsume(yamatomichi)
Yusuke Kurosawa(yamatomichi)

5.20.2016

残雪の西鎌尾根

ゴールデンウィークの後半。悪い天気の合間を縫って北アルプスにソロで入りました。
アクセスは新宿からの始発の高速バスで平湯に行って、そこからタクシーかバスで新穂高の登山口に入る予定。だったのが、完全に寝坊。とりあえず出発するためにシャワーを大急ぎで浴びているうちに、予約したバスの時間変更を思いつく。確認をするとギリギリ時間変更が可能とわかり、次の時間のバスを再予約。鎌倉から新宿に到着してからバスタでの乗り換えが数分しかなというドタバタでの出発となりました。平湯到着が1245分ころの到着予定。となると新穂高の登山口をスタート出来るのが1330分前。日が沈むのは18:00頃。行動時間は4時間30分。新穂高からどこに向かうか。慣れた八ヶ岳なら雪でもナイトハイクでキャンプ場まで歩く事はあっても、不慣れな雪の北アルプスで日が暮れてからの行動はしたくない。地図をよくみて考える。鏡平までコースタイム5時間10分。林道はもう夏道で雪は無いだろうから。そこを飛ばしていけばギリギリ暗くなる前に到着出来るだろうと踏む。

2.01.2016

赤岳と阿弥陀岳


DAY1

大寒波の週末にようやく今年の雪山を楽しめると期待を胸にふくらませながら週末を迎えました。あとは日曜日の天気次第。ヤマテンの予報は晴れ。どんな雪が待っているのか。
三田さんと二人八ヶ岳に向かいました。

当初の二人の目標は、一泊目に行者小屋に泊まり二日目に横岳、硫黄、天狗を抜けて渋の湯に抜ける事。



大寒波のあとだから行者小屋までの道のりも雪が積もって大変じゃないかと思っていたら、まるで春山のような雰囲気。これまでこんな南沢はみた事もないような状況で、いたる所で川がトレイルを横切り、トレイルが雪解け水であふれ、渡渉を難度も繰り返すような悪路でした。途中ブーツの中も水浸しになるような始末。気温がまだそれなりに暖かかったから良かったけど、厳冬期にブーツを水浸しにするなんて考えたくもなかった。



1.28.2016

山と道の初夏以降の商品を一部紹介


 今年の初夏から販売していく商品を一部紹介致します。

ずっと試作とテストを続けていたメリノウールのヘンリーネックTシャツを4月から販売の予定。



ボタンがとれないようにパラシュートボタンを採用しています。


1.18.2016

山と道 Three (Prototype) Backcountry Test より

バックカントリーでTHREEは使えるか?
北海道山と道支部 支部長の岳さんからバックカントリーテストのレポートをいただきました。去年試作品を使ってテストをお願いしてきたレポートです。ようやく関東近郊も雪が楽しみになってきました。


山と道 Three (Prototype) Backcountry Test より



text :岳 
(山と道 北海道支部 / 日高黒部 / Jazzy Sport Expedition / VECTOR GLIDE / Anglo & Company / FLHQ)
photo:Shohei Kiyose

Facebook: https://www.facebook.com/silentfleet
Instagram: https://instagram.com/silentfleet

1.05.2016

「岩木遠足」の本の
小さなトークツアー鎌倉と
PLANT LAB.と山と道

イベント『LONG DISTANCE HIKERS DAY』の開催にあわせて遠方からハイクローグでお世話になっている豊嶋さんPLANT LAB.の東くん(a.k.a電気くん)が来ると聞いて、せっかくだからと、鎌倉で一緒にイベントを開催することに致しました。

場所は鎌倉で新しくオープン予定の(新)山と道アトリエ予定地。築100年以上たつ建物の一角を使います。まだ工事に入る前となりますので、ところどころボロく汚れています。


工事がはじまれば今回のようなイベントは今後行うことができません。工事に入る前の今だから出来ることを記念的に行うこととしました。



9.26.2015

BACK TO HOME 装備表

Japan Alps Long Hiking について少し...のまとめを書いてから行こうと思ってましたが...間に合いませんでした。明日からファストパッキングの旅に出ます(すぐに失敗して戻ってくるかも知れませんが...。)7月の大阪で開催されたHDS(Hiker directions showcase)で最後に発表したのは、色々な日本のロングトレイルの形です。色々な方々の長いハイクの履歴をリサーチしていく中で、日本の代表的な山々を巡る1000kmを越える(多分)ルートを思いつきました。今回はそのルートの半分をBACK TO HOMEと題して、親不知をスタートして、家の近くの海を目指してファストパッキングで帰ってこようと思っています。




The Great Japan Loop

サーキットとでもループという名でもどちらでも。
またいつかこのルートについて思う所を書いてみたいと思います。
今回は日本海の親不知から小田原手前の太平洋の国府津海外までを
ゴールにしようと考えています。家からそこそこ近い海岸です。

日本は色々なトレイルが交差しているので、日本海⇆太平洋でも色々なコースがとれるし、上記の一周トレイルでも色々な選択肢があると思う。そこは自由にトレイルを選択していくのが面白いと思う。どこが歩けるのかとか、どんなコースがとれるだろうと、考えるのは、ヤマレコの「みんなの足跡」機能がむちゃくちゃ便利です。本当に凄い機能だと思います。


今回のハイクの装備表はこちら
走りたかったので、出来るかぎりカリカリに装備を削って、ベースウェイトを2.5kg以下にしました。パックウェイトでも4kg前後で動けそうです。これでどこまで長い期間を楽しめるのかも実験です。
これで自分なりにファストパッキングを体感したいと思います。
制作の方は平行して進行していきますが、問合せなどの対応は遅れてしまいます。
申し訳ございません。



装備表はこちらからダウンロードできます(file.pdf)
これにプラスして遊び道具に単眼鏡を持っていくか悩み中。
いくつか抜けもあると思います。



9.09.2015

祝 チーム「TJAR2014」PTL 8番目の完走!!!!



右から雨宮選手、佐幸選手、米田選手


チーム「TJAR2014」PTL 8番目の完走!!!!
チームメンバーの雨宮選手(通称アマッチ)からMINIを使用して完走したと連絡をいただけました。

8.26.2015

Japan Alps Long Hiking について少し...中編2
南アルプス編


南アルプスはハイクローグの豊嶋さん(TRAILSにインタビューが掲載されています。)と駒ヶ根駅で待ち合わせ。名物のソースカツ丼を食べてから由美子と3人で市野瀬から地蔵尾根を登りはじめました。南アルプス深南部に抜けるまで1週間のハイクのはじまりです。中央アルプスの空木岳から続ける際には、高鳥谷山、戸倉山を縦走して市ノ瀬に入ればロード歩きを最小限にして山を繋いで歩けると思います。


8.24.2015

Japan Alps Long Hiking について少し...中編1
北アルプス編




北アルプスの行程表。親不知から焼岳を越えて平湯まで9日間。より軽くなったおかげなのか、前に黒部峡谷を越えて親不知から上高地まで歩いた距離よりも長い距離だけど、同じ日数で歩けている。テント指定地が決まっているのと天気も余り良くなかったので、自由に歩くには少し不便を感じました。
 装備はこちらのページを参照してください。靴はHOKA ONEONE。
岩場でもグリップ力が良いゼロドロップが決めてで、多少のガレ場でも気にならずに走れる。最近はアルトラのシューズもグリップ力が良くなっているという話。




バックパックは今月発表予定のTHREEの試作品。この時はウエストベルトの補助パーツなども一緒にもっていきましたが、長いハイクの中でテストしていらないという結論に達しました。テープでもある程度腰荷重が出来るように設計しています。後、メッシュもはじめて選べるようにしましたが、雨の多い日本では普通に考えるとやはり不向きかなと思いました。でも濡れたテントを無造作に入れたりとか、濡れた荷物を入れるにはすっきりと気持ちよくメッシュってなんかいいよなと個人的に思う事が出来ました。メッシュも製品化をします。その他色々と長いハイクで気がつくことをブラッシュアップして製品化しています。

8.22.2015

Japan Alps Long Hiking について少し...前編

皆様ご無沙汰しております。
再販前のCAPの段ボールに囲まれたアトリエの中でこの文章を書いています。
ようやく少し仕事も落ち着きました。これからパンツ類やMINIの再販準備なども入りますし、来月には二週間程山に入りたいと思っておりますので、その前にひさしぶりにブログをアップしようと思います。

出来るなら皆様の山ライフに少しでも刺激になるような内容をお伝えしたいと常々と思っております。先月大阪で開催されたHiker directions showcaseで発表した内容がわりとまとまった内容でしたので、去年歩いてきた日本アルプスハイキングのリポートと、日本アルプスのロングディスタンスハイキングについて少し書いてみたいと思います。基本発表した内容をまとめたものになります。

過去に何度か書いてきましたが、海外を歩いていると、海外のハイカーから「日本にはいいトレイルはありますか?」という質問を受けたりする事があります。その度に思うのは日本アルプスです。日本のアルプスの稜線を歩くトレイルは、世界的にはあまり無い日本が世界に誇っていいトレイルだと思います。

去年日本アルプスを縦断する計画も建てるも、途中でとん挫し、出来たのは北ルプスと南アルプスのハイクのみ。真ん中の中央アルプスセクションは御岳山の噴火によって歩く事も出来なくなりました。それでもこんなテーマで発表したいと思ったのは、途中のいくつかの小屋で出会った人や日本海から太平洋にスルーハイクしているハイカーとの出会い、「今年は日本海と太平洋を繋いで歩く人が多い」という言葉。日本のロングディスタンスハイクは今どこにあるのか?という問いがあるなら、日本アルプスを繋いだハイクは今間違いなく日本のロングディスタンスハイクとしてそこに実在していると思ったからです。ハイキングはそのハイキングを計画する所から始まります。僕は日本アルプスを縦断するスルーハイキンをいまだ行う事が出来ていませんが、計画する中で知り得た事、可能性、実際に歩いて来た区間の経験を書いてみたいと思います。

7.07.2015

山と道 5-POCKETS LONG PANTS 発売開始

試作開始から長かった....。ようやく発売する事が出来ました。
パタンナーの土川さん完成までの長い期間おつきあいいただきありがとうございました!!!!

7/7 21:00から山と道オンラインショップで発売を開始致します。





サマーシーズンはもちろん、厳冬期の雪山を除く、寒い季節の低山、暖かい残雪期でも活躍しました。普段の日常着としてショーツと一緒にずっと履いております。

Color: Nomad, Navy, Olive, Pewter
素材:DWR(耐久撥水加工)3.4oz/yard Taslan Nylon
ポケットの下部に水が抜けるポリエステルメッシュを使用
重量:XSサイズ253g / Sサイズ263g / Mサイズ280g / Lサイズ290g (+-10g程)
サイズ:XS / S / M /L
*同じ素材ではありますが生地の色によって若干質感が異なります。ご了承ください。
お使いのモニターによって色が異なる事がございます。

7.01.2015

Hiker directions showcase

大阪で開催されるハイカーイベント「Hiker directions showcase」に参加致します。
イベントの発起人は「HIMALYA CALLING」で美味しいダルバートを作りに京都から参上いただいた東さん。場所は大阪本町にあるHOP KENで開催します。

山と道は商品展示とスライドトークを行う予定です。

以下ご参照ください。


山と道展示会 in 大阪 


日時:7月11日(土)/12日(日)/13日(月)

時間:12:00〜18:00(最終日17:00まで)
場所:HOP KEN

住所:〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺2-5-15

EMAIL:info@hopken.com
TEL:06-7493-5928





6.28.2015

鎌倉&三浦トレイル

日が長い今、仕事を終わらせてから鎌倉の山を走るようになりました。
アトリエからトレイルまでわずか数分。ほぼ毎日山に入るようになって、あらためてこの環境の素晴らしさを実感しています。

都内近郊でランをやられている方にとっては、馴染みの深いトレイルだとは思います。鎌倉と三浦の山々が繋がるという事を知ってましたが、これまで一気に繋いで歩いた事もなく、ラン&ハイクという形ではありますが、ようやく鎌倉と三浦アルプスを繋ぐ事が出来ました。

三浦の山々は迷路のようにトレイルが入り組んでいて、はじめての人はまず迷う事は必須のトレイルです。考えようによっては様々な歩くルート設定が組めるのも面白い魅力だと思います。

以下鎌倉三浦を楽しむ為のリンク先

1. 三浦半島縦断トレイルラン大会
海から三浦の山を縦断するレース。このレースが行われた事によって、三浦の山を繋いで長く楽しむという事が個人的には現実的になりました。ありがとうございます。
コースガイドの(前半・後半)を参照してください。これ見ないと迷います。下記のルートは後半部分にあたります。

2.PDF 三浦アルプストレッキングガイド
三浦アルプスのトレッキングガイド。地図に無い横道が多数出てきます...。


その他ヤマレコで検索すれば色々なルートが出てきますよ。




ハイウェイという感じの鎌倉の山とは違って(そのかわり週末の昼は登山客も多いのでランを続けるのは難しいのですが)三浦の山は道幅も狭くジャングルのようになっている所もあり、ランというよりもファストハイクという感じかもしれません。僕が最近入っているコースを繋げるとこんな感じ。相模湾も横浜の海も両方見る事が出来る海見えトレイルです。今度は葉山町の下の方の大楠山あたりまで繋げてみようかと。三浦アルプスの森戸川源流域も良い感じです。