小野 雅弘選手から御連絡をいただいたのはいつだっただろうか。
過去のメールを見てみると、2012年12月のメールがはじめだった。
トランスジャパンアルプスレース(以下TJAR)でミニマリストパッドが活躍したとメールをいただき弊社のMINIに興味があると連絡をいただいた。TJARは日本海から太平洋までアルプスを横断する日本で一番過酷で、かつ心を揺さぶる山岳レースだと僕は思う。レースとは言うものの、NHKでTJARのドキュメンタリーを見た人は、そこに順位の良し悪しを越えた、そのレースに参加した人達の"山"のドラマに感動を憶えたのではないだろうかと思う。
その当時 TJARへの感動が覚めない中(TV放送は同年の10月だった)小野選手からの連絡を受けて大変うれしかった事を憶えている。そこで僕は小野選手に、一度サンプルを使ってみて、良かったら購入していただきたい。そしてもし良かったらMINIのレビューを書いて欲しいと図々しく頼んだのだ。
小野選手がMINIをテスト使用後に購入されてから1年以上がたち、まだMINIが良いと思っていただけるなら質問に答えて欲しいと再度連絡をとらせていただいた。以下は私から小野選手への質問とその回答である。
6.21.2014
HIKELOGUE 04 - Kita Alps
Kita Alps 27 August - 14 September 2013
Recorded at Hiker's Depot
Dialogue by
Tomoyoshi Tsuchiya, Akira Natsume, Hideki Toyoshima
Movie by Hideki Toyoshima
Musuic by Subtle
Dialoge Sound Mix by Shinobu Koike (Boo-san)
All rights reserved.
6.18.2014
山と道ハイカーウォレット
普段生活していて割と道具のデザインで気になるのが財布だったりします。
使い易さとか、大きさとか、柔らかさとか、使いにくいと普段の生活がイライラしたりします。山では防水性、軽量性、携帯したときの柔らかさとかなどの理由でジプロックを財布として使ってきました。ジプロックは上記の理由で割と使い易くはあったのですが、少しサイズが大きくすぎたりとか、小銭とお札が混ざりあって、少々使いにくさが気になっていました。そこで小銭入れスペースを付けた満足いく財布を作りたいと思い「山と道ハイカーウォレット」を自作してみる事にしました。
<用意した物> 横幅が大きすぎない(二つ折した冊がゆったりと収まるサイズ)ジップ袋2枚、ホットカッター、鉄定規、カッター。
6.17.2014
森勝探検隊 奥多摩洞窟探検に行く!
6.10.2014
僕たちのヒマラヤハイクのコストについてあれこれ
僕たちのヒマラヤハイクのコストについて少しまとめてみます。
<飛行機代について>
羽田からカトマンズまでの経由便が検索出来なかったため、AirAsia X の便を別々に取ってカトマンズを往復しました。一旦経由地で出国したりとか面倒だったので、電話で問い合わせて、目的地までのチケットを取れるように手配すれば良かったと思っています。
AirAsia X
ネパールの入口はカトマンズになります。日本からの直行便は無く(2014年現在)、経由便となるため、経由地で一泊するなど、時間とコスト、飛行機からの展望等が天秤にかけられます。飛行機代は5〜10万円(燃料代込み)で購入する事が可能です。
僕たちはエアアジアXを使ってクアラルンプール経由でカトマンズまで入りました。週末の金曜日深夜、羽田発着の便を使い、経由地で一泊する事無く翌日にカトマンズに入る事が出来ました。 一番安いのは中華東方航空。4万円代から往復チケットが入手出来そうです。時間はかかりそうですが、展望も良さそうです。
展望が一番良いのは、中国の成都経由でチベットのラサを経由してカトマンズに入る便だそうです。イベント『ヒマラヤコーリング』で鈴木さんが発表されてましたが、ヒマラヤ上空、エベレストのすぐ近くを飛んでいくので、ものずごい迫力ある景色を飛行機から見れるそうです。
*飛行機はスカイスキャナーで基本調べています。
<飛行機代について>
羽田からカトマンズまでの経由便が検索出来なかったため、AirAsia X の便を別々に取ってカトマンズを往復しました。一旦経由地で出国したりとか面倒だったので、電話で問い合わせて、目的地までのチケットを取れるように手配すれば良かったと思っています。
AirAsia X
羽田 →クアラルンプール
クアラルンプール→羽田
2名分118,300円
クアラルンプール→カトマンズ
2名分 39,485円
カトマンズ→クアラルンプール
2名分50,551円
合計:208,336円
*映画等のサービス無し。 結局高くついたなと思っています。
僕たちはエアアジアXを使ってクアラルンプール経由でカトマンズまで入りました。週末の金曜日深夜、羽田発着の便を使い、経由地で一泊する事無く翌日にカトマンズに入る事が出来ました。 一番安いのは中華東方航空。4万円代から往復チケットが入手出来そうです。時間はかかりそうですが、展望も良さそうです。
展望が一番良いのは、中国の成都経由でチベットのラサを経由してカトマンズに入る便だそうです。イベント『ヒマラヤコーリング』で鈴木さんが発表されてましたが、ヒマラヤ上空、エベレストのすぐ近くを飛んでいくので、ものずごい迫力ある景色を飛行機から見れるそうです。
*飛行機はスカイスキャナーで基本調べています。
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