今は16時18分、
標高3875mのサマドという場所のロッジの食堂でこれを書いてます。とうとう今日マナスルサーキットの盟主、マナスルを通過しました。
日本人が始めて登頂した山です。これまで見てきた山々の景色も壮大で素晴らしいのですが、8000mを超える山をまじかで見ると、壮大さを超えて神々しくも感じるのです。
マナスル半端無くかっこ良い。気分が上がる。
上の方にある建物はゴンパ(チベット仏教のお寺)山の景色が良く見える場所に建てられている事が多い。聖山という事なのだと思う。山名はサンスクリット語で「精霊の山」という意味らしい。